パトシBLOG

インフラエンジニアのキャリアと趣味のブログ

40代、人生2度目の転職

40代半ばにして人生2度目の転職が決まった。 このコロナ禍で世の中が難しい状況で、かつ35歳以上の転職は難しいと言われる中で必要としてもらえることは幸せなことだと思う。 逆にその分、責任も重そうなので今からプレッシャーを感じる日々を過ごしている。…

Ankerの2万円のロボット掃除機が想像以上に優秀だった

我が家には2年前からルンバがおり、1階リビングの掃除には大変役に立っていたのだが、若干の不満があったので、今年のAmazon初売りセールでAnkerのロボット掃除機を買ってみたら、これが思いの外、優秀だったのでシェアしたいと思う。 きっかけ Anker Eufy R…

【サイクリングロードレビュー】つくば霞ヶ浦りんりんロード:旧筑波鉄道コース

以前から気になっていた霞ヶ浦周辺のサイクリングロードを去年の秋に走ってきたのでシェアします。霞ヶ浦一周もしたけれど、まずはこちらの旧筑波鉄道コースから。感想を先に述べると、非常に綺麗で平坦の走りやすいサイクリングロードでした。 土浦りんりん…

もうリモートワーク前には戻れない。なんて無駄な時間の使い方をしていたのだろう

2021年も始まり、ふと1年前の年末を振り返ってみると、そういえば一昨年は毎日のように忘年会をしていたことを思い出した。僕は嫌いな人がいる飲み会は断るし、距離の近い会社の人達との飲み会も避けていたにも関わらず、ひどい時は一日に3件重なっている日…

Googleアドセンス合格

ブログ開始当初からGoogleアドセンスの合格を一つの目標としていたのだが、僕はブログ開始から約2ヶ月、6回目の申請でなんとか合格した。 4回目くらいの不合格で、もはや何をやっても無理な気もしていたのだが、愚直に続けていくことで6回で合格できた。 Goo…

2020年 読んで良かったマンガBEST5

2020年は新型コロナウィルスとステイホームの影響で時間の余裕があったからたくさんのマンガを読んだ。数えてみると合計23タイトルで約300冊も読んでいた。その中でおすすめのBEST5を紹介しようと思う。(あえて鬼滅の刃は除く) 1位:空母いぶき(続編のGRE…

2020年リモートワーク買って良かったものBEST5

2020年は新型コロナのおかげで生活が様変わりしてしまったので、特にリモートワークを充実させるために家の中の物をたくさん買い替えた。その中で買って良かったものBEST5を紹介しようと思う。 1位:Amazon Echo Dot 2位:Macbook Air 縦置きスタンド 3位:…

株を始めたい人には抜群の参考書となるマンガ『インベスターZ』が面白い

インベスターとはInvestor、つまり投資家のこと。そしてこのマンガは中学1年生の財前孝史くんが投資を始めるお話。だから財前のZでインベスターZ。全21巻完結。 あらすじ 財前孝史くんが北海道の創立130年の名門、そして学費無料の中高一貫校である道塾学園…

初めての転職への一歩目の踏み出し方

もう8年前になるが、僕は人生で初めての転職をしようか悩んでいた。結果としては上手く転職できたのだが、その時の初めての転職への一歩目の踏み出し方が誰かの役に立てばと思い、書き残しておこうと思う。 まずは、悶々と一人で悩んでみる そして、転職経験…

太平洋戦争史を学び直せるマンガ『アルキメデスの大戦』が面白い

東京帝国大学数学科の学生だった櫂直(かいただし)が、退学後に巨大戦艦建造計画を阻止するため海軍に入省し、そしてアメリカとの戦争を避けるためにその頭脳を駆使していく。現在22巻継続中。 アルキメデスの大戦(1) posted with ヨメレバ 三田 紀房 講…

転職先では自分を出すことより、相手を知ることが先 ~ 山崎元

約7年前、僕は初めての転職をした。初めての転職というのは何から何まで本当にわからなくて、転職先でどう振る舞うべきかについて、転職経験のある友人たちに話を聞いたり、本をたくさん読んだりした。その中で役に立ったのがこの本だった。タイトルは「会社…

うだつの上がらない元不良が元カノを救うためにタイムリープを繰り返すマンガ『東京卍リベンジャーズ』が面白い

ホリエモンさんの「努力するな。マンガを読め。」のおすすめリストにあったのを覚えていて、LINEマンガで1巻無料だったので読み始めてみたのですが、これがめちゃくちゃ面白い。 東京卍リベンジャーズ(1) posted with ヨメレバ 和久井 健 講談社 2017年05…

太平洋戦争の人間魚雷を描いたマンガ『特攻の島』が面白い

太平洋戦争末期の昭和19年(西暦1944年)に回天と呼ばれた人間魚雷に関わった日本海軍の兵士たちの話。日本人としてこの国でまだ100年も経たない昔にこういう時代があったことを知っておくには大変勉強になるマンガだった。主人公の渡辺裕三はおそらく架空の…

ホリエモンおすすめマンガから教養を得る -『努力するな。マンガを読め。』

堀江さんがおすすめのマンガを紹介している本。これはマンガそのものではないのだが、僕はこれを見て次に読むマンガを探している。 全部で75作が紹介されている。メジャーな作品も含まれてはいるが、ほとんどが聞いたことのない作品だ。 堀江さんは常に「今…

ウンチを食べてしまう愛犬への食糞対策

2020年5月、愛犬が我が家にやってきた。ミニチュア・シュナウザーのブラックの女の子である。昔から犬が大嫌いだった僕に同じ家の中で犬と一緒に暮らす日がやって来るとは思ってもみなかった。何度も懇願してくる妻と娘に根負けしてしまったのだ。しかし、い…

親友二人が政治家とヤクザになって表と裏の世界から日本を変えるマンガ『サンクチュアリ』が面白い

タイのカンボジア難民キャンプの地獄から生き延びた二人の少年が日本に帰国後、一人は表の政治の世界から、もう一人は裏のヤクザの世界から腐った日本を変える決意をする。昭和の時代の政治とヤクザの物語が面白い。全12巻完結。 // リンク ジャンケン 北条…

最近出没ニュースが多い熊の性質がわかるマンガ『クマ撃ちの女』が面白い

女性熊ハンター・チアキの北海道での熊狩りにルポライター伊藤さんが同行取材する物語。現在4巻未完結。最近、日本各地の人里で熊出没のニュースが相次いでいるように思う。いざという時のために熊の性質を知っておくことができるマンガだろう。 クマ撃ちの…

大学編の方が面白い『弱虫ペダル SPARE BIKE 7』

弱虫ペダルの本編は少々マンネリ気味だが、スピンオフとなるSPARE BIKEの大学編が面白い。坂道たちが高校1年生だった頃のライバル高も含めた3年生の先輩達が大学に進学し、自転車競技を続けていく物語。 弱虫ペダル SPARE BIKE 7 posted with ヨメレバ 渡辺…

江川の空白の一日事件がわかるマンガ『江川と西本』が面白い

元読売巨人軍の江川卓さんと西本聖さんのライバル伝。全12巻完結。 江川と西本(1) posted with ヨメレバ 森高夕次/星野泰視 小学館 2015年04月23日頃 楽天ブックスで探す Amazonで探す 今の若い方にはイマイチわからないかもしれないが、僕のような40代の…

明智光秀の子孫が書いたマンガ『信長を殺した男』が面白い

マンガのタイトルから明智光秀を主人公とした作品であることは容易に想像できるのだが、僕たちが良く知る明智光秀の物語ではない。 というより、明智光秀の物語をよく知る人なんてほとんどいないのではないだろうか。 僕も明智光秀のことは信長を裏切って殺…

現代の料理人が料理の腕だけを武器に戦国時代を生き抜くマンガ『信長のシェフ』が面白い

現代の料理人・ケンはなぜか戦国時代にタイムスリップしてしまう。記憶を失ってしまったケンだったが、料理だけは体が覚えていた。ケンが京の町で料理を振る舞っていると、ケンの評判の料理の噂を聞きつけた織田信長がやってきて、強引にケンを織田家の料理…

北極海の戦略的重要性を考えさせられるマンガ『空母いぶき GREAT GAME』が面白い

今度の舞台は北極海 前編が面白かったので、続編となるこのGREAT GAMEも読み始めてみた。前編では尖閣諸島での中国人民解放軍との戦闘が描かれていたが、今度はその5年後の北極海が舞台となっている。現在2巻まで発売中。物語はまだ序盤だ。 主人公は新顔、…

昭和史を学び直せるマンガ『昭和天皇物語』が面白い

昭和20年9月27日、終戦直後に昭和天皇が連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーと会見する回想シーンから始まる。その会見の中で、昭和天皇が 私は日本の戦争遂行に伴う如何なることにも全責任を負います と、マッカーサーに伝える場面が印象的だ。 一方…

尖閣諸島問題を考えさせられるマンガ『空母いぶき』が面白い

第1巻の冒頭が尖閣諸島の南小島に中国人が上陸するシーンから始まるので、2010年に起きた尖閣諸島での海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事件を題材にした作品かなと初めは思ってしまったが、空母だから海上保安庁ではないですね。自衛隊が主人公です。内…

僕が課長になる前に読んで役に立ったビジネス書:究極の判断力を身につけるインバスケット思考

前職で管理職登用試験を受けるに当たり、筆記試験としてインバスケット問題というものが組み込まれていたため、この本を含めかなりの量のトレーニングをした。もう10年近く前の話にはなるが、その後の管理職業務において、このインバスケット思考は大変役に…

転職は辞め方がその後の運勢に影響する:転職哲学 ~ 山崎元

僕は30代後半で人生初めての転職をした。誰もが名前を知っている大企業にいたので、実は辞めることにかなり悩んだ。そんな時に手に取り、とても役にたった本がこの本だった。筆者の山崎元さんはこの本の執筆時点で11回の転職を経験していたという人で、『今…

初心者でもイチからワインが学べるマンガ『神の雫』が面白い

ワインのことをイチから学びたい人にはこのマンガがおすすめ。ぶどうの品種や生産地、ワインの嗜み方などが初心者でもわかりやすいように描かれているし、ビンテージワインからコストパフォーマンスの良いワインまで実在するワインの銘柄が紹介されている。…

任せるところは1ミリも残さず任せる ~ 采配 - 落合博満

僕はスポーツの監督やリーダーのマネジメント術は、そのままビジネスでのマネジメントに通じると信じている。だから、自分のマネジメントの参考にするために、野球、サッカー、ラグビーの監督やリーダーの本を結構たくさん読んできた。その中でも強く印象に…

僕がキャリアに悩んだ時に手に取るビジネス書:あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール

誰しもキャリアに悩む時はあると思う。僕はそういう時の心の拠り所として、この本をいつも大事にそばに置いていて、迷った時に手に取っている。 // リンク 好きなルール①:大型旅客機ではなく、不安定な戦闘機であれ 好きなルール②:ズボンの裾5ミリにこだわ…

自殺未遂者たちが無人島でサバイバルするマンガ『自殺島』が面白い

日本国政府は爆発的に増える自殺未遂者の医療負担や社会復帰支援の費用を支えきれなくなり、自殺未遂常習者たちのIDを死亡として処理したうえで日本近海の孤島である自殺未遂常習者隔離目的特別自治区、通称「自殺島」に島流しにする。 その島で主人公のセイ…


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