パトシBLOG

人生は壮大な暇つぶし。趣味を20個つくるブログ

明智光秀の子孫が書いたマンガ『信長を殺した男』が面白い

マンガのタイトルから明智光秀を主人公とした作品であることは容易に想像できるのだが、僕たちが良く知る明智光秀の物語ではない。 というより、明智光秀の物語をよく知る人なんてほとんどいないのではないだろうか。 僕も明智光秀のことは信長を裏切って殺…

現代の料理人が料理の腕だけを武器に戦国時代を生き抜くマンガ『信長のシェフ』が面白い

現代の料理人・ケンはなぜか戦国時代にタイムスリップしてしまう。記憶を失ってしまったケンだったが、料理だけは体が覚えていた。ケンが京の町で料理を振る舞っていると、ケンの評判の料理の噂を聞きつけた織田信長がやってきて、強引にケンを織田家の料理…

北極海の戦略的重要性を考えさせられるマンガ『空母いぶき GREAT GAME』が面白い

今度の舞台は北極海 前編が面白かったので、続編となるこのGREAT GAMEも読み始めてみた。前編では尖閣諸島での中国人民解放軍との戦闘が描かれていたが、今度はその5年後の北極海が舞台となっている。現在2巻まで発売中。物語はまだ序盤だ。 主人公は新顔、…

昭和史を学び直せるマンガ『昭和天皇物語』が面白い

昭和20年9月27日、終戦直後に昭和天皇が連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーと会見する回想シーンから始まる。その会見の中で、昭和天皇が 私は日本の戦争遂行に伴う如何なることにも全責任を負います と、マッカーサーに伝える場面が印象的だ。 一方…

尖閣諸島問題を考えさせられるマンガ『空母いぶき』が面白い

第1巻の冒頭が尖閣諸島の南小島に中国人が上陸するシーンから始まるので、2010年に起きた尖閣諸島での海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事件を題材にした作品かなと初めは思ってしまったが、空母だから海上保安庁ではないですね。自衛隊が主人公です。内…

僕が課長になる前に読んで役に立ったビジネス書:究極の判断力を身につけるインバスケット思考

前職で管理職登用試験を受けるに当たり、筆記試験としてインバスケット問題というものが組み込まれていたため、この本を含めかなりの量のトレーニングをした。もう10年近く前の話にはなるが、その後の管理職業務において、このインバスケット思考は大変役に…

転職は辞め方がその後の運勢に影響する:転職哲学 ~ 山崎元

僕は30代後半で人生初めての転職をした。誰もが名前を知っている大企業にいたので、実は辞めることにかなり悩んだ。そんな時に手に取り、とても役にたった本がこの本だった。筆者の山崎元さんはこの本の執筆時点で11回の転職を経験していたという人で、『今…

初心者でもイチからワインが学べるマンガ『神の雫』が面白い

ワインのことをイチから学びたい人にはこのマンガがおすすめ。ぶどうの品種や生産地、ワインの嗜み方などが初心者でもわかりやすいように描かれているし、ビンテージワインからコストパフォーマンスの良いワインまで実在するワインの銘柄が紹介されている。…

任せるところは1ミリも残さず任せる ~ 采配 - 落合博満

僕はスポーツの監督やリーダーのマネジメント術は、そのままビジネスでのマネジメントに通じると信じている。だから、自分のマネジメントの参考にするために、野球、サッカー、ラグビーの監督やリーダーの本を結構たくさん読んできた。その中でも強く印象に…

僕がキャリアに悩んだ時に手に取るビジネス書:あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール

誰しもキャリアに悩む時はあると思う。僕はそういう時の心の拠り所として、この本をいつも大事にそばに置いていて、迷った時に手に取っている。 // リンク 好きなルール①:大型旅客機ではなく、不安定な戦闘機であれ 好きなルール②:ズボンの裾5ミリにこだわ…

自殺未遂者たちが無人島でサバイバルするマンガ『自殺島』が面白い

日本国政府は爆発的に増える自殺未遂者の医療負担や社会復帰支援の費用を支えきれなくなり、自殺未遂常習者たちのIDを死亡として処理したうえで日本近海の孤島である自殺未遂常習者隔離目的特別自治区、通称「自殺島」に島流しにする。 その島で主人公のセイ…

はじめてのロードバイク選び

初投稿はこれにしました。僕の愛車Wilier Izoard XP 105(ウィリエール イゾアール) 約5年前にはじめてのロードバイクとして購入。以来、こいつで色んなところを通算数千キロ走りました。 Izoardは僕が買った後に廃盤になってしまったようで、他の人が乗っ…