パトシBLOG

人生は壮大な暇つぶし。趣味を20個つくるブログ

アラフォーひとり旅の楽しみ方


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一人旅が好きだ。

家族や友人と一緒に旅行をするのももちろん良いが、一人旅の方が好きだ。

子供たちはもうそれぞれの生活が忙しくなってきて、なかなか家族旅行の時間を合わせるのが難しくなってきた。

だからと言ってアラフォーおじさんは家でじっとしているよりも、色んな土地を訪れて見聞を広めた方が良いのは間違いない。

だから私は一人で旅をする。

バックパッカーではないが、それこそバックパックひとつで旅に出る。キャリーバックは行動力が落ちるので苦手だ。

今までに何度ひとりで旅をしただろう。さすがにコロナ禍になってからはしていないが、たぶん20回は一人で旅をしていると思う。

国内は47都道府県の土は全て踏んだし、海外も何度かひとりで旅したことがある。

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一人旅の良い点①:行き当たりばったりが面白い

やはりひとりだと思いつくままに行動が取れる。私は一人旅の時はあまり事前に予定は立てない。

さすがに飛行機や新幹線のチケットは前もって予約するが、場合によってはホテルさえも当日決める。ホテルは当日でも意外と簡単に取れてしまうものだ。

現地で目に入ってくる情報から良いと思った場所に足を向けてみることが面白い。

以前長い休みが取れた時にフラッと長野まで行ってみようと思い、当初は長野だけで帰るつもりだったものの、松本で岐阜高山行きのバスが目に入り、帰るのをやめて旅の日程を延長したことがある。

そのあとも岐阜から帰るつもりだったはずが、富山に行きたくなり、結局1週間くらい旅してしまったことがあった。

青森に旅した際も、帰りは東北新幹線で東北の右側から帰るつもりが、弘前駅で「リゾートしらかみ鉄道の旅」という広告が目に入ってしまい、たまたま空席もあったことから予定を変更して東北を左回りでゆっくりと帰った。のどかな日本海白神山地を初めて眺めることができて予定外だったが非常に良かった。

その場で気が向いたからレンタカーを借りて足を伸ばしてみたり、レンタサイクルで街中を走り回ってみたり、ひとりだと行き当たりばったりが可能になる。誰かと一緒だとそうはいかない。

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一人旅の良い点②:時間を目一杯使える

ひとりだと朝早く起きて出発し、夜遅くまで行動できる。つまり自分の体力があるだけ行動ができる。

妻や子供たちと一緒だとすぐに休憩したがるので、旅行の時間に占めるカフェにいる時間がとても長くてもったいなく感じる。

私はせっかくいつもと違う場所に来ているのなら、色んな場所を訪れてみたいと思うのだ。

一人旅の良い点③:夜はひとりで飲み歩ける

一人旅の私の一番の楽しみはこれだ。夜はその土地の料理と酒を楽しむために街を歩き回る。

事前にネットで少しは情報収集はするが、歩き回って良さそうなお店を見つけるのが面白い。

カウンター越しにスタッフと話ができる地元の個人経営のお店が好みだ。

「地元のお酒と料理をください。」と頼むと、当たり前だがだいたいすぐに地元の人でないことはバレる。

そういう時に良くしてくれる店主とそうでない店主はだいたい半々かなと思うが、初対面の旅人に良くしてくれる店に当たるととても幸せな気持ちになる。

一店目で当たらないと、さっと切り上げて別の店に入ったり、そうしているうちにカウンターの隣の客に話しかけられて、地元の酒を教えてもらったりと色んなことが起きてなかなか面白い。

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コロナ禍が過ぎたら次はどこは行こうか

今のコロナ禍で旅をしても夜は開いているお店も少ないはずで、そうなると一人旅の楽しみは半減してしまう。だからもうしばらくは我慢。

47都道府県は既に制覇してしまったので、次の目標は何にしようか。